マスタベルグ男爵マスタベルグ男爵

「オナニーは、危険な方法で長期間続けると障害を起こしてしまう場合もある。
ここでは、”正しいオナニー”について話していこう」

正しいオナニーと言われても…

オナニーは誰から教わるという訳ではないので、ほとんどの人が我流なのかもしれない。
AVやエロ漫画などでやり方を学んだという貴兄もいるだろう。

オナニーをする時は「ペニスの竿の部分を握ってしごく」というのが一般的だと思うが、ペニスを強く圧迫するオナニーを続けてしまうと、射精障害になる恐れもあるから注意が必要だ。

他にも「寸止めオナニー」や床に押し当てる「床オナ」など、ペニスに負担がかかり過ぎるものは正しいオナニーとは言いにくい。衛生的でペニスに負担の少ないオナニーが、正しいオナニーと言っていいだろう。


ここに気を付けておけば大丈夫だ

ペニスへの負担を少なくさせるには、セックスをする時に近い刺激が良いと言われている。
女性の膣内に挿入した時と同じくらいの刺激なら、ペニスに負担をかけることなく気持ち良くなれるという訳だな。

「強い刺激でオナニーするのが当たり前のようになってる…」という場合は、気を付けた方がいいかもしれない。


ペニスを握る時の強さ

オナニーをする時の刺激は、最初は弱い刺激でも慣れるとより強い快感を得るために、強い刺激を求めてしまうものだ。
例えば、今まで2の力でペニスを握ってオナニーしても気持ち良かったものが、4か5くらいの力を入れないと快感を得られないということがある。

そのまま、5→6→7とペニスを握る力を強めていくと、ペニスに負担がかかってしまい射精障害になる可能性が高くなってしまうから注意だ。

床にペニスを押し付けて行う「床オナ」も、大きな負担がかかるので要注意。床オナは強い刺激が負担になるだけでなく、尿道も傷付けてしまう恐れがあるんだ。
床オナを頻繁に行っている場合は、ペニスへのダメージも大きくなるので、別のオナニーに変えてみることをおすすめするぞ。

強く握りすぎるオナニーは注意!


キツ過ぎるオナホは注意

オナニーでペニスの負担を減らす為には、オナホを使うのが良いだろう。ただ、オナホにもソフトなものとキツいものがある。負担を減らすためにはいわゆる「ゆるふわ系」のオナホをおすすめしたい。

キツめのオナホを使い続けると、手で強く握ってするオナニーと同様、よりキツいオナホでしか快感を得られなくなる可能性がある。
キツめのオナホで刺激が足りないと感じたら、手の場合と同様にオナニーの間隔を空けてみるといい。


寸止めオナニーにも注意

寸止めオナニーとは射精感を感じたところで一旦オナニーを止めて、落ち着いたらまた刺激してを繰り返し、少しでも長くオナニーを楽しんで大きな射精感を得ようとするオナニーだ。

実際、しばらくイキそうになるのを我慢してから射精すると、そのままイクよりも開放感・射精感が違うので「オナニーと言えば寸止め!」という人もいるかもしれない。

ただ、無理に射精を止めることで精子が膀胱に逆流して膀胱炎になったり、前立腺炎や射精障害になる可能性も高くなってしまうんだ。

寸止めオナニーが習慣になっているなら、ゆるめのオナホを使ったり厚めのコンドームを着けるなど、刺激を抑えたオナニーに変えていくと良いだろう。


他にもある注意すべきオナニー方法

上で紹介したもの以外で気を付けて欲しいのが、「足ピンオナニー」だ。
射精する時に背中を反らせたり、腹筋や足に力をいれて全身を緊張状態にしするオナニー方法だな。

これも全身に力を入れて緊張状態にさせないとイケなくなって、セックスの時にイケない「射精障害」になる可能性があるので、習慣化するのはおすすめできない。


グッズを使うときも注意してくれ

オナホやアナニーに使うエネマグラなど、オナニーグッズにはケアが必須と言っていい。
オナホやローションを温めたり、オカズを準備する時はテンションが上がるものだが、オナニーが終わった後の賢者タイム中にグッズを洗うのは面倒だしなんだか虚しいものだ。

だが、洗わずに放置しておくと雑菌の住処になってしまう。特に夏場は刺激臭を伴って、洗っても使う気が起きなくなるレベルだから面倒だがしっかりと洗っておいた方がいい。

水で洗い流すだけではなく、洗面器の中に水やぬるま湯と一緒に中性洗剤を入れて泡立て、優しく洗うのがベストだな。
アダルトグッズを扱うネットショップではケア用品も扱っているのでチェックしておくのもいい。


「ケアなんて面倒だ」という貴兄は、使い捨てのオナホもあるので、そちらをおすすめしたい。


まとめ

いろいろ話してきたが、「なるべく、ペニスに負担の少ないオナニーをしよう」と言うことだな。

・ペニスを強く握るオナニーや、床オナ・足ピンオナは射精障害などのリスクがある。
・頻度が多い人は注意が必要、優しい刺激でもイケるようなオナニーに変えてみることをおすすめ。
・ゆるふわ系オナホ&ローションは、優しい刺激でイク訓練に最適。
・賢者タイム中にオナホを洗うのは、ウザいが感染症防止には必須なのだ。

まとめてみると、こんな感じだな。
オナニーはいつでも気持ち良くしたいから、なるべくペニスに負担がかからないように楽しみたいもの。
この記事が自分のオナニーを見直す切っ掛けになってくれれば幸いだ。