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自作オナホを楽しむという手もありますな。

自作オナホって何?


読んで字のごとく、オナホを自分で作ることですな。「オナホなんて500円くらいから買えるじゃん」という意見もありますが、自作オナホに情熱を注ぐ探究心&好奇心の強い貴兄達は存在するのです。

ネット上でもいろいろな自作オナホの作り方がありますが、難易度の高いものもあります。ここではなるべく簡単にできる自作オナホを紹介してきたいと思いますぞ。

実際に作ってみるも良し、ネタとして話のネタにするも良しですな。


自作オナホの一例


100均のスライム系おもちゃでオナホ

好奇心とノリで作り上げる自作オナホ01

100均などに売っている、ネバネバぷにぷにしているスライム状のおもちゃ。アレをオナホに利用できないかという発想から生まれた自作オナホですな。

◇用意するもの◇

・プラスチックカップ(自分のペニスよりも深いもの)
・スライム系のおもちゃ (カップの7分目まで入るくらいの量)
・ビニール袋
・テープ

1:プラスチックのカップに、スライムを入れていきます。挿入した時に溢れる可能性があるので、6~7分目くらいにしておきましょう。

2:スライムの入ったカップにビニール袋を入れます。袋の底がカップの底に底に突くまで入れたら、袋の開口部を折り返してカップの外側に出します。

3:テープで袋を固定すれば完成です。人によってはかぶれてしまうかもしれないので、コンドームを着けることをおすすめします。


自作の定番?片栗粉でオナホ

好奇心とノリで作り上げる自作オナホ02

自作オナホと言えば「片栗粉」というくらい、一部の自作好きの貴兄の間では有名な素材ですな。自作オナニストが一度は通った道を行くのもまた一興ですぞ。

◇用意するもの◇

・片栗粉:150g
・お湯:300ml
・砂糖:小さじ3
・自分のペニスよりも少し長い筒状の容器(100均などにあるレンジで使える耐熱コップがおすすめ)
・麺棒などの円柱状の棒

1:容器にお湯を半分ほど入れて、片栗粉を少しずつ入れながら溶かしていきます。片栗粉は溶かし難いので、よく混ぜながらお湯と片栗粉をすべて入れて更に混ぜましょう。

2:混ざったら電子レンジに入れて1分40秒加熱すると、ドロドロの状態になっているので更にかき混ぜます。ある程度かき混ぜられたら、電子レンジで更に1分20秒加熱します。

3:取り出した容器(かなり熱いので注意)に、麺棒などの棒を差し込んでペニスを挿入する穴を作ります。予め棒にサラダ油などを塗っておくと、後でスムーズに棒が抜けるようになりますぞ。

4:容器に棒を刺したまま1時間30分ほど冷蔵庫で冷やします。冷蔵庫から出したらまず容器から片栗粉オナホを取り出します。形が崩れないように注意してください。

5:次に差し込んだ棒を抜き取ったら完成です。ローションを使って片栗粉オナホを楽しんでみましょう。

今回の片栗粉オナホは、こちらのサイトを参考にしていますぞ。→ 「オナニーの仕方」


まとめ


ここで紹介した以外にも、熱冷まし用の冷却シートを使ったオナホや、粘度スポンジを使ったものもありましたが、実用性や費用を考えると、オナホを買ったほうがコスパ良いのでは?という結論になったので、紹介は見送りさせて頂きましたぞ。

昔のように、オナホの種類も少なく使い心地が悪かった時なら自作もコスパが良かったのですが、最近は安くても使い心地の良いオナホがいろいろ発売されております。

コスパを考えると買ったほうがいろいろと良いのですが、自作オナホへの興味がある貴兄は、新たな素材で新感覚のオナホを目指して自作の道を進むのも良いかもしれませんな。