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ダッチワイフを知っていますか?

ダッチワイフとは


ダッチワイフとは、疑似セックス用に作られた人形のことです。「ダッチワイフ(Dutch wife)」を訳すと「オランダ人の妻」という意味がありますが、元々は竹や藤で編まれた筒状の抱き枕のことを指します。

なぜ「オランダ」なのか?というと、1942年頃までインドネシアを植民地支配していたオランダ人が、この抱き枕を愛用していたんだそうです。

それを当時オランダと海運覇権を争っていたイギリス人が知って、揶揄を込めて「ダッチワイフ」と呼び始めたのが起源だとか。

ただ、これでは「竹や藤で出来た抱き枕=ダッチワイフ」というだけで、疑似セックス用の人形のことをダッチワイフと呼んでいた訳ではないのです。

欧米で、疑似セックス用の人形のことは「sex doll」や「blow up doll(ふくらませる人形)」という呼び方をしています。

これがナゼ日本で「擬似セックス人形=ダッチワイフ」と言われ始めた理由はよく分かっていませんが、1958年頃から広まり始め1970年ころには一般に定着していたと言われています。

ダッチワイフと聞くと、浮き輪のように空気を入れた人形を思い浮かべる人も多いかもしれませんが、今では色々な種類があります。


ラブドールもダッチワイフです


ダッチワイフという大きな括りの中には、エアドールやエアーダッチ、ラブドールも含まれます。どんなものか簡単に説明していきましょう。

エアドール&エアーダッチ

エアドールやエアーダッチは、いわゆる「空気嫁」と言われているものですね。人型の浮き輪のようなものをイメージしてもらうと良いでしょう。

素材はビニールで透明な物が多く、オナホールを装着して使うものがほとんどです。メイド服や体操服、下着などをつけるだけで、とてもエロく見えてくるのが不思議ですが興奮度は倍増します。

空気を抜けば保管場所にもあまり困らないので、リアルドールや大型のオナホに比べれば使い勝手は良いですね。精巧なリアルドールになると一体数十万円とかなり高価なので、ドール系に興味がある方は価格もお手頃なエアドールやエアーダッチから始めてみるのがおすすめですね。


ラブドール

ラブドールは、エアドールやエアダッチよりも造形が人間に近く、関節を自由に動かして好きなポーズで楽しめるハイクオリティなダッチワイフのことを指します。

素材もシリコンやエラストマーなどを使っているため、手触りも良く質感も人間に近いのが特徴です。最高級レベルのものになると、眼球を動かして目線を変えられる、指にも骨格を入れられる、肌の血管まで再現されているなど、服を着せて座らせていると一瞬人間と間違うくらい精巧に出来ています。

価格は数万円から数十万円と高価なので、気軽に購入するのは難しいかもしれませんが、その没入感は類を見ないと言って良いでしょう。

エアドールやエアダッチと同様に、女性器部分は専用のオナホールが装着できるので、使った後のケアも簡単にできます。等身も平均的な女性の身長(160cm前後)あるので、保管場所を確保してから購入を検討するのが良いでしょう。


まとめ


究極のオナホと言っても過言では無いダッチワイフですが、価格や保管場所など普通のオナホと比べても所持するための難易度が高いです。

ただ、手に入れた時の充実感や疑似セックスをしている時の没入感は、どんなオナニーよりも素晴らしく快感も今までにないものになります。

すべての人におすすめできるものではありませんが、機会があれば是非手に入れて頂きたい逸品と言っても良いでしょう。