マスタベルグ男爵マスタベルグ男爵

「電マ」といえば、女性のオナニーグッズというイメージがあるが、男のオナニーにも使えるんだ。男の電マオナニーについて語ろう。

そもそも電マとはこういうものだ


「電マ」というものを知っているだろうか?

もともとは肩こりなどを解すための、家庭用電動マッサージ器だったのだが、AVなどで女性を愛撫するために頻繁に使われたので、すっかりアダルトグッズとして定着してしまったアレだ。実はアレも男性のオナニーに利用することができるぞ。

以前の電マは、マッサージ用のものしかなかったので振動もかなり強く、ペニスに当ててもビリビリした刺激だけで快感を得るには程遠いものだった。

それでもなんとかオナニーに使おうと、デニムを穿いた上から当ててみたり、電マの振動部分にタオルを巻きつけてマイルドな振動にしたりと試行錯誤しながらオナニーしていた猛者もいたようだ。

現在は、アダルトグッズとしての電マが認知されてきたこともあって、振動部分や本体がコンパクトになったものや、コード式ではなく充電式や電池式になったものなど、男女の愛撫用に改良された電マが数多く発売されている。

その中でも、一番メジャーなものがフェアリーシリーズと呼ばれるコンパクト電マのシリーズだな。見た目は普通の電マを小さくした感じだが、持ち手部分のダイヤルで振動の強弱を調節できるので使い勝手が良い。

電マオナニーに挑戦してみたいという貴兄は、マッサージ用ではなくこういったオナニー用にカスタマイズされた電マを使うといいだろう。

では、男性が電マを使ってするオナニーとはどういうものなのか?を見ていこう。


男のオナニー電マ編


ノーマルな電マのオナニー

一番スタンダードなオナニー方法は、電マの先端で竿の部分から裏筋、カリ首などを愛撫していく方法だ。ローターでするオナニー方法と基本的には同じだが、フルパワーで刺激するとかなり強いので初めは一番弱い振動で、ペニスにギリギリ当たるようにしげきしてみよう。

ギリギリと言っても、つい当てすぎてしまったり当たらなかったりすると思うが、そのランダムな愛撫が逆にいい刺激にもなるんだ。

じわじわと興奮を高めたいという貴兄なら、いきなりペニスに行かずに太腿の内側からペニスに向けて電マを這わせながら、気分を盛り上げていくと良い。

興奮してきたところで、電マでペニスを刺激してみよう。


会陰を刺激する電マオナニー

男も気持ち良い「電マ」オナニー

男性のペニスと肛門の間に「会陰(えいん)」という場所がある。別名、「蟻の門渡り(ありのとわたり)」とも呼ばれるところだ。この部分を電マで刺激しながらペニスをしごくと、下半身がゾワゾワするような快感を得られるぞ。

会陰を刺激する場合は、大きめの電マよりもコンパクトなものの方が使いやすい。先端を会陰に当ててグッグッとリズミカルに押すように刺激するんだ。

大体、1秒間に2回くらいのペースだな。片手でペニスをしごきながら電マを使うことになるので、あまり大きなものだと手が疲れてしまう。

片手で扱いやすく、充電式や電池式のものを選ぶといいだろう。


オナホと電マの合わせ技オナニー

オナホにペニスを挿入した状態で、オナホの上から電マで刺激するという方法もある。ヌルヌルに包まれたペニスを、振動でさらに刺激することで、手でしごくのともオナホでしごくのとも違う快感が得られるのだ。

おすすめは、オナホの先端に電マの先を当てておくことだ。オナホの奥をペニスで突くと、振動の刺激を亀頭に強く感じられるようになるので、緩急がついてとても気持ち良いんだ。

それ以外にも、最近は電マのヘッド部分に被せて使う「電マのアタッチメント型オナホ」もあるので、興味ある貴兄は試してみてほしい。


まとめ


女性向けのグッズというイメージが強い電マだが、使い方によっては男性のオナニーでも充分気持ち良くなれるものだ。オナニーは奥が深いな。

上でも書いたが、電マは気持ち良いが元はマッサージ器なので、パワフルな振動までカバーしている製品が多い。

電マオナニーに慣れてくると、より強い刺激でしか快感を得られなくなって電マの強い刺激を求めてしまいがちだが、頻繁に(または長時間)強い刺激を与えると、「射精障害」になる可能性もあるので注意してほしい。

やりすぎにさえ注意していれば、オナニーのバリエーションも増えて、オナニーの楽しみも増えるので気になった貴兄は、是非試してほしい。