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オナホで早漏改善のトレーニングができる?

早漏を自分で治せないものか…


早漏と聞くと「イクのが早い人」というイメージを持っている人が多いのではないですかな。

自分でなんとなく「俺って早いんじゃないか??」と感じていても、早漏かどうかを他人に聞くのもなかなか勇気がいるので、「気にはなるけど放置」という人もいるでしょう。

早漏を治す前に、まず自分が本当に早漏なのかどうかをチェックしてみると良いですな。病院で早漏と診断される基準は、「セックスで挿入してから射精までの時間が60秒以内で、なおかつ6ヶ月以上継続している状態」なので、これを参考にしてもらえると分かりやすいと思いますぞ。

実は早漏で悩んでいる人はかなり多く、国内男性の3.5人に1人という調査結果も出ているのだ。

病院で診察を受けると、入念なカウンセリングの後に心理的な療法と外科的な処置を、状況に応じて行うことになる。外科的な処置は、亀頭にヒアルロン酸を注入するものや、薄く膜を張るようにコラーゲンを注入して過敏性を改善させる方法があるぞ。

亀頭部分が敏感過ぎて早漏になっている場合は、自分で改善する方法もあるが、対人関係や心身共に疲れていることが原因で早漏になってしまう場合もあるのだ。

そういう時は、心療内科などの医療機関で診察を受けたほうが安心できるし、改善への近道になるだろう。

ここでは、主に心的要因が原因ではなく、敏感すぎてすぐ射精してしまう場合に改善できる可能性のある方法を紹介していこうと思う。


早漏改善対策としてオナホを使ってみる


敏感すぎてすぐに射精してしまう早漏の場合、亀頭部分を刺激に慣れさせることで早漏を改善できる可能性が高い。そんな時に使えるのがオナホなのだ。

今までオナホを使ったことがあるという人は、以前よりゆるめのオナホを選んでみよう、オナホ初心者の場合ならネットショップなどで「ゆるふわ」や「柔らかめ」でジャンル分けされている中から選んでみると良いですな。

ペニスにピッタリだったり、キツめのもので早漏改善をしようと思っても、すぐにイッてしまってなかなか治らないのだ。

早漏改善トレーニングのためには、「優しくじっくり刺激をして、イキそうになったらなるべく我慢をする」ということを繰り返すという方法が良いとされている。

ただ、射精を我慢し過ぎるのは良くないので、無理して我慢し続ける必要はないぞ。最初はすぐに射精してしまうかもしれないが、射精までの時間を徐々に伸ばせるように、刺激に慣れさせていくのがポイントですな。

ローションを使ったり、事前にオナホをお湯などに漬けて人肌程度に温めておくと、本物の膣に近い状態でトレーニングができるのでおすすめです。

他にも、自分好みのシチュエーションで興奮を高めながらトレーニングするのも効果があるぞ。

ペニスのトレーニングと同時に、性的興奮をコントロールできるように性的興奮にも慣れておくと、早漏を改善できる可能性は高まるのだ。

早漏に限らず、セックスの時に性的興奮が高まり過ぎて早漏気味になるという人は多い。興奮をコントロールできれば、相手に余裕を持って接することができるし、射精感も抑えやすくなるという訳ですな。

ただ、トレーニングのやり過ぎには注意してほしいのです。摩擦に慣れすぎて、今度はイキにくくなってしまう場合がある。早漏の逆で「遅漏」というものだな。

「早漏よりはいいじゃないか」と思うかもしれないが、セックスの時になかなかイケないと女性に負担がかかり、膣内が乾いて痛くなったり興奮も冷めてしまい白けたムードになってしまうことがあります。

女性が理想とする挿入時間は15分程度と言われているので、トレーニングでそのくらいまで鍛えることができれば、それ以上は必要ないと考えて良いですな。


まとめ


早漏は一人で悩んでいる人も多く、悩めば悩むほどセックスや自分に対しても自信がなくなっていくという、負のスパイラルに陥りがちです。

今回紹介した方法でも改善できなかったという時は、一度専門のクリニックなどを受診してみるのもしれません。早漏を改善するために、まずはできるところから始めてみることをおすすめしたいですな。