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オナホでケガや病気になることがあるのか?

オナホでケガや病気になるリスクは?

オナホでのケガと病気について知りたい

オナホを使っていてケガをしたり、病気になってしまう可能性について聞かれることがあるのです。肌に直接触れるものなので気になってしまうのは仕方がないですが、よほど間違った使い方をしない限りその可能性は無いと言えますな。

普通の使い方をして、使用前後のケアもきちんとしているなら、ケガや病気を心配する必要はありません。現在、日本にあるアダルトグッズメーカーのほとんどは、自社の設けた安全基準を元に作られているため、安心して使うことが出来るのです。

「間違った使い方」というのも、気を付けていれば回避できるものなので、ペニスを守るためにも注意しておくとよいですな。




ここに気を付けておけばリスク激減ですぞ


使用前には必ず洗おう

オナホで感染症などの病気になってしまう可能性が一番高いのが、「オナホを洗わずに使った」「使った後に洗わなかった」とう場合ですな。

買ったばかりのオナホをすぐにでも使いたいとう気持ちは痛いほど分かりますが、少し冷静になってオナホの内部などをチェックしてみましょう。製品によっては、製造工程で使われた剥離剤(金型から剥がしやすくするためのもの)が、残ってしまっている場合があるのです。

通常は製造工程内で洗浄されているのですが、まれに残っていることがあり、そのままペニスを挿入するとザラついた剥離剤でこすられてケガをすることがあります。

そのようなリスクを回避するためにも、使う前に洗浄しておくことが大切なのですな。

何度か使っている場合でも、使用前に洗うことでホコリ雑菌から守ることができます。キレイにしておけば安心して使うことができるので、洗っておいて損はないでしょう。


使用後にも必ず洗おう

オナホを使ったあとは賢者タイムがやってきてしまうので、洗うのも面倒臭くなってしまうのは仕方のないこと。ただ、そこで洗わず放置してしまったり適当に洗ってしまうと、次に使うまでの間に雑菌の住処になってしまいますな。

放置した場所によってはカビが生えることもあるので、そんな状態で使ってしまうと感染症になる可能性が跳ね上がるのです。
感染症にならないためにも、賢者タイムをなんとか気力で乗り切って、「ローションや精子をキレイに洗い流す」「陰干しなどでしっかり乾燥させる」ようにしておきましょう。

オナホのメンテナンスグッズは、アダルトショップでも取り扱っている。抗菌スプレーや保管用のバックなど、使って安心なグッズがいろいろあるので一度チェックしておくと良いですぞ。


なるべくローションを使おう

オナホはそのままペニスを挿入しても、なかなかスムーズにしごけないものです。ペニスから出る我慢汁が多い人は、使っているうちにスムーズになってくると思いますが、ほとんどの人はローションを使った方がすぐに気持ち良くなれるのでおすすめですな。

ローションを使わずしごき続けると、亀頭が擦れて細かい傷が付いてオナニーが終わったあともヒリヒリしたり、雑菌が入って腫れ上がったりすることがあるので、オナホを使う時はローションも使ってみることをおすすめしますぞ。


温めて使う時の注意

「オナホは温めて使うと感度倍増」という話を聞いたことがあるかもしれませんな。人肌に温めたオナホは冷えたまま使うよりも確かに感度がアップしますが、温め方に気を付けないとケガの元になってしまいます。

一番スタンダードな温め方は、40~50℃くらいのお湯に入れて温める方法ですな。ただ、オナホが温まるまで少し時間がかかるのが難点といえます。それを短縮するために、電子レンジでオナホを温めるという人もいますが、こちらは注意が必要ですな。

元々、レンジで温める用には作られていないので、温め時間を間違えると一部が溶けてしまったり、熱くなりすぎて挿入どころではなくなってしまうこともあるのです。

オナホ全体が熱くなるならいいのですが、先端だけが熱くなりすぎていることに気付かず挿入してしまうと、酷い火傷を負うことになるので、できればお湯で温めることをおすすめしたいですな。


まとめ



オナホの品質上の問題で病気などになる心配はないですが、使用前後のケアや使い方でケガや病気になってしまう場合もあるので注意が必要ですな。

「洗ったり保管に気を使うのは面倒!」という人は、お金はかかりますが「TENNGA」などの使い捨てオナホを利用するのが良いでしょう。