テンガット侯爵テンガット侯爵

オナホの種類は多岐に渡りますぞ、いや本当に。

日々進化するオナホの世界


オナホの需要の多様化に合わせて、新しいタイプ&新しい使い心地のオナホが数多く生まれているのだ。大きく分けても4種類、そこから更に細かいニーズに対応した製品が作られておる。

今回紹介するのは代表的なものなので、初めてのオナホを選ぶ時の参考にしてもらえれば幸いですな。


カップ型オナホール


紙やプラスチックに入っているオナホで、底にあるテープなどを外せばすぐに使えるようになっているオナホですな。ローションも予め注入されているものも多く、使い捨てが前提で作られているので、手軽にオナホを使いたいという人におすすめできるタイプです。

「TENNGA」というオナホの名前を聞いたことがある貴兄も多いかもしれないが、これもカップ型のオナホールに分類されます。

このタイプのオナホで人気の価格帯は、500円~1,000円ほどなので、初めてオナホを使ってみたいと考えている人にはおすすめできますな。


手コキ型オナホール



カップ型を更に簡易型にしたものがこの「手コキ型オナホール」ですな。

オナホールというよりも、コンドームを厚くして内側にイボイボを付けたもので、手でしごくサポートをするグッズという感じです。使い捨てなので使用後のケアや保管場所に困らず、サクッと使えるのがおすすめですな。

手コキ型オナホールで人気の価格帯は、200円~500円とかなりリーズナブル。まとめ買いをして毎日使っているという、ヘビーユーザーもいるとか。


ハンディ型オナホール


「オナホ」と聞いて真っ先にイメージするのが、この「ハンディ型オナホール」ですな。

国内で流通している80%近くがこのタイプと言われています。質感や重量感、初めての時には感激すら覚えるであろうその使用感は、忘れられない体験になるくらいである。

ただ、このタイプは色々な種類のものがあるので、選ぶのが一苦労なのだ。大きさや構造につても、明確な定義付けがされていないため、分類の方法もショップに任されているのが現状なので、ユーザーが混乱しやすくなってしまっているのです。

ここでは、なるべく分かりやすくハンディ型オナホールの種類についてお話していきますぞ。

 

貫通型オナホール

見た目は他のオナホと同じですが、挿入口の逆にも穴が空いているタイプのオナホールですな。

チクワをイメージしてもらうと分かり易いでしょう。貫通しているので、使用後の洗浄が簡単なのがポイント。ただ、ローションを使うと先端の穴から溢れて床を汚す恐れがあるから注意ですな。

貫通型のオナホールで人気の価格帯は、1,000円~3,000円辺りです。使ったあとのケアをしておけば長く使えるので、コスパは良いほうだと思われます。

 

非貫通型オナホール

貫通型とは異なり、先端が閉じているタイプのものを「非貫通型オナホール」といいます。

オナホの中では一番多いタイプと言っても良いですな。ペニスを挿入して中の空気を抜くと、内壁がペニスに吸い付くように絡んでくるので、膣で締められている感覚を味わいたい人にはおすすめしたいタイプです。

こちらは、射精後に精子が内部に溜まってしまうので、しっかりと洗っておく必要があります。汚れたままで放置して繰り返し使うと、感染症などの恐れがあるので注意ですな。

非貫通型のオナホールで人気の価格帯は、1,000円~4,000円辺り。色々なメーカーが沢山の非貫通型を発売しているので価格にも幅が出ています。初めからあまり高すぎるものは選ばず、平均値くらいのグレードを狙うのがおすすめですな。

 

フェラ型オナホール

こちらは、女性の膣ではなく口内を再現したオナホールですな。

舌の感覚や、イラマチオをした時の喉奥の締め付け感が再現されたものが人気です。中には、挿入口に作られた唇をめくると歯が出てくるという、口内を完全再現したフェラ型オナホールまであります。

技術者の情熱はすごいですね。今までのオナホとは、ちょっと違ったタイプにも手を出してみたい…、そんな人にはおすすめのオナホです。

フェラ型オナホールで人気の価格帯は2,000円前後。鼻と口だけが作り込まれたオナホは若干キモいですが、新たな快感を知るためにはやむを得ませんな。

 

アナル型オナホール

フェラ型オナホのように、膣とはちょっと違う感覚を求める人のニーズに答えたものの一つがこの「アナル型オナホール」ですな。

膣とは形状が違い、入り口が狭くキツめに作られているのが特徴です。実際のアナルセックスは、事前の開発や衛生面の配慮などが必要で手間がかかってしまうのだ。

擬似的とはいえ、手軽にアナルセックスを体感してみたいという時は、こういうオナホを使うのも一つの方法ですな。アナル型オナホールで人気の価格帯は、1,000円~3,000円といったところ。中でも2,000円前後のものがコスパが良さそうですな。


電動型オナホール


今の時代を代表するような高スペックなオナホールが「電動型オナホール」ですな。

亀頭部分だけにすっぽり被せて使うものや、小型ローターをセットして裏筋や雁首を愛撫するもの、AVと連動して動きを変えるものなど様々。特に「A10シリーズ」には、ピストン運動も搭載されている新機種も登場しているのです。

流石に価格も40,000円を超えるので万人におすすめは出来ませんが、宝くじでも当たったら一度は使ってみたいものですな。

電動型オナホールで人気の価格帯なのですが、A10シリーズのような高価格は除外すると、2,500円~5,000円くらいになっています。電動型は、初心者向けというよりも中級~上級者向けと言っても良いでしょう。


据え置き型オナホール


「それはオナホというにはあまりにも大きすぎた ──── 」

女性の膣だけでなく、お尻や上半身も再現したオナホ…と言っていいのか迷うのが「据え置き型オナホール」ですな。重量は重いもので5kgもあります。セックスの時と同様、自分で腰を動かして使うものなので、リアル志向の貴兄にはたまらないグッズと言えるでしょう。

作り込みも徹底していて、骨を模したシリコン製の内骨格が入っている製品もあるので、恐ろしいリアリティが体感できます。完全に上級者向けのオナホですが、人気の価格帯は20,000円~30,000円になっています。

酔った勢いでポチってしまい、翌日キャンセルを迷う貴兄も多いという逸品ですな。


まとめ


ざっと紹介してみましたが、細かく分けると締め付けがキツめのものや緩めのもの、AV女優の膣を再現したものなど様々なタイプのものがあります。

初めてオナホを使ってみたいという貴兄は、今日紹介したものを参考にして頂いても良いですし、あちこちのアダルトグッスサイトを覗いて、気になったものもポチってみるのも良いでしょう。

色々迷ったら、非貫通型のオナホールで人気があるものや、レビュー件数が多く評価も良さげなものの中から選ぶというのも一つの方法ですな。

初めにも言いましたが、オナホ初体験はちょっと感動するほど気持ち良いです。まだの貴兄には、是非この快感を味わってほしいですな。