テンガット侯爵テンガット侯爵

オナホをまだ知らぬ貴兄達に、私が詳しくお話するぞ

オナホとは何なのか?


オナホ=オナホールとは、女性の膣の形を模した「疑似女性器」のことを指す。男性器を模したディルドというものがあるが、それの女性器版という感じですな。

オナホの歴史は古く、最古のオナホと言われているのは江戸時代初期に作られた「吾妻形(あずまがた)」と呼ばれるもので、木を削って挿入する入れ物を作り、内側には舶来素材であるベルベットを張るというもの。

当時、ベルベットなどの海外素材は貴重なもので、この吾妻形を使っていたのは一部の上流階級のみと言われていますな。

その後、時は流れて1980年代ころからオナホがヒットし始め、1990年頃から女性の膣に近い、柔らかい素材でできた革新的なオナホが次々と登場するようになったのです。

2005年には、「見た目が決して卑猥ではないこと」「フォルムがきれいなこと」「機能性」をコンセプトに作られた「TENNGA」と呼ばれるスタイリッシュなオナホが登場し、オナホのイメージが一新されました。

今では日本国内だけでなく、ドイツ・中国・台湾など60ヶ国以上の国と地域でも販売されているヒット商品になっています。

ちなみに、「オナホ=オナホール」は日本で作られた言葉で、オナニー(ドイツ語)・ホール(英語)という混合造語なので、海外で「オナホ」と言っても「?」という顔をされてしまうでしょうな。

英語では「マスターベーター(masturbator)」と呼ばれているので、海外のオナニー愛好家と話す機会があれば使ってみてください。

話を戻しましょう。オナホは昔と比べて、色々なデザイン・色々な素材のものがたくさん発売されています。性に対する好奇心が旺盛な貴兄達なら、気にせずにはいられない&使わずにはいられないものでしょう。

ただの性欲処理グッズと割り切るのも良いが、我々円卓のDは「性的快感を極めるもの」「オナニーの質を高めるもの」という認識でいます。

オナホに興味があってこのサイトを覗いてくれた貴兄ために、オナホについて色々と話していこうと思いますぞ。


オナホは使い捨てなのか?


オナホは直接ペニスを挿入して射精するためのものなので、「使い終わったら洗うの?捨てるの?」と疑問に思っている人も多いかもしれませんな。

上で紹介した「TENNGA」は使い捨てオナホのメジャーブランドです。常に新品でオナニーができるので、オナニーした後でオナホ洗うのが面倒という人にはおすすめです。

使い捨てを謳っていないオナホは、基本的に洗って何度も使えるように出来ているので、使い終わったらキレイに洗って保管しておくとよいですな。

ただ、素材や洗い方・保管方法によっては劣化が早まってしまうので、気に入ったオナホを長く使いたい場合は、使ったあとのケアも忘れずに。


オナホがセックスより気持ち良いだって?!


選んだオナホと自分のペニスの相性が良ければ、セックスを上回る気持ち良さを得られてもおかしくはないですな。ただ、セックスはコミュニケーションや愛情という側面もあります。

膣の感触だけで言うなら、自分に合ったオナホの方が気持ち良い場合もあると思いますが、セックスよりも気持ち良いかどうかは、人によるとしか言えないでしょう。

最新のオナホでも膣の締まりや、子宮に吸い込むようなヒダの動きを再現できるものはありませんが、これから技術が更に発展していけば、セックスを超えるオナホが発表されるかもしれませんな。


オナホは身体に有害…?


シリコンやエラストマーなど、医療用にも使われている素材で作られたオナホなら、人体に影響は無いと言って良いですな。

オナホを使っていて人体に害を与える場合は、ローションなどをあまり使わずに挿入して強い力でしごいたために、亀頭部分が摩擦で赤く腫れてしまう時や、使い終わったあとに洗わず放置したり、洗い方が雑だったせいで雑菌が繁殖し、そのまま使って感染症になってしまうという時です。

素材をきちんと選べば、オナホが直接身体に害を与える可能性は低いと考えてもらっても良いでしょうな。


まとめ


オナホとはどんなものか?なんとなくでも分かって頂けましたかな?

今は使い捨てのオナホから、VRのアダルトビデオと連動したハイテクオナホまで、実に様々なオナホが発売されている。ネットショップなどである程度絞り込んでみても、どれを選ぼうか迷うほど…

自分に合った「オンリーワンオナホ」を探すのも良し、手軽に気持ち良くなれるオナホを探すのも良しですな。

私の担当するページでは、オナホについて更に深く詳しく語っていくので、興味ある方はお付き合い頂ければ幸いですぞ。
では、御機嫌よう。